格安SIM

格安SIMのエントリーパッケージってなに?メリットや使い方おすすめを紹介

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月々の固定費をグッと安くできる格安SIM。通販サイトなどを見ている中で、エントリーパッケージという言葉を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、格安SIMのエントリーパッケージについて、以下の内容を紹介します。

  • エントリーパッケージの概要
  • 使うメリット・デメリット
  • 購入方法
  • 使用手順
  • エントリーパッケージのあるおすすめの業者

格安SIMを購入するときにお得な情報も掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。

Contents

格安SIMのエントリーパッケージって?

エントリーパッケージは、格安SIMの申込みに利用できる紙のパッケージです。

ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店や、Amazonなどの通販サイトでも入手できます。

エントリーパッケージの中には申込み時に使えるエントリーコードが同封されており、それを利用すると、お得な特典付きでの契約が可能です。

  • 事務手数料の割引
  • スマホの料金に使えるポイントのキャッシュバック
  • 基本料金の割引

など、契約する業者によって内容は変わりますが、さまざまなメリットが存在します。

普通に申し込むよりはお得になるケースが多いので、使っておいて損はない申し込み方法です。

格安SIMのエントリーパッケージを使うメリット

こちらでは、格安SIMのエントリーパッケージを使うメリットを3つ紹介します。

  1. 事務手数料が無料になる
  2. 手数料割引以外の特典も受けられる
  3. 申込方法がわかりやすい

それぞれ詳しく確認していきましょう。

【エントリーパッケージのメリット1】
事務手数料が無料になる

エントリーパッケージを利用すると、事務手数料が無料になります。

以下が、格安SIM各社がAmazonで販売しているエントリーパッケージの、事務手数料の割引一覧です。(2019年12月現在)

エントリーパッケージの料金 事務手数料の割引額
LINEモバイル 404円 3,000円
UQモバイル 300円 3,300円
楽天モバイル 350円 3,665円
mineo 302円 3,000円
OCNモバイルONE 300円 3,000円
IIJmio 471円 3,000円
BIGLOBEモバイル 300円 3,000円
LIBMO 432円 3,000円

各社ともに、数百円のエントリーパッケージを購入するだけで、事務手数料が無料になるという特典を用意しています。

普通に申し込むより3,000円近くお得なので、かなり使い勝手が良いサービスです。

【エントリーパッケージのメリット2】
手数料割引以外の特典も受けられる

エントリーパッケージを使うと、事務手数料の割引の他にも特典を受けられます。

代表的な特典を、以下にまとめてみました。(2019年12月現在の特典)

LINEモバイル 5,000ポイントバック+月額基本料5ヶ月間半額
IIJmio ファミリーシェアプラン申込みで、3ヶ月間1,000円割引
UQモバイル 事務手数料の他に、最大6,000円のキャッシュバック
OCNモバイルONE 乗り換えの場合、違約金&MNP転出手数料値引き(4,000円相当)
BIGLOBEモバイル 月額料金3カ月半額(音声通話3ギガの場合)
LIBMO 最大400円を3ヵ月間割引(Amazon限定)

これだけでもかなり豪華な特典なのに、さらに事務手数料を割引されると考えると、非常にお得です。

パッケージ代金は数百円なので、ぜひ利用を検討してみてください。

【エントリーパッケージのメリット3】
申込方法がわかりやすい

エントリーパッケージでは、申込方法をわかりやすく説明してくれています。

エントリーパッケージの中には、申し込みコードの他に、手順や注意事項もしっかりと記載されていることが多いです。この手順に従っていくだけで、簡単に格安SIMを申し込めます。

そもそも格安SIMは店舗による営業を行なっていないことが多く、誰かに聞きながら登録するという方法が使えません。

すべて自分でやる必要があるので、あまり慣れていない人からすると面倒な点が多いです。

エントリーパッケージでは手順が説明されているので、わかりやすく誰でも申し込みができる点はメリットといえます。

格安SIMのエントリーパッケージを使うデメリット

エントリーパッケージは普通に申し込むよりもお得な特典がつくのでメリットが大きいですが、デメリットも存在します。

こちらではそのデメリットについて3つを紹介します。

  1. 他のキャンペーンが適用されない可能性がある
  2. コードは1回しか使えず、キャンセルもできない
  3. 使えないプランが存在する場合がある

【エントリーパッケージのデメリット1】
他のキャンペーンが適用されない可能性がある

エントリーパッケージを使うと、他のキャンペーンが適用されない可能性があります。

格安SIMは業者ごとにキャンペーンを多く行なっており、たとえば5,000円以上のキャッシュバックや半年間利用料が半額などの高額なものも珍しくありません。

ただしエントリーパッケージと併用できるとは限らないので「使わないほうがお得だった」ということも十分にありえます。

ハカセ
ハカセ
登録手数料が無料になるのはお得ですが、他にもっとお得なキャンペーンがないかチェックしてから利用するようにしましょう。

【エントリーパッケージのデメリット2】
コードは1回しか使えず、キャンセルもできない

エントリーパッケージのコードは1回しか使えず、またキャンセルもできません。

「当然じゃないか」と思うかもしれませんが、途中で契約をストップしたり、ネットワークエラーでフリーズした場合でも、コードを使ったことになってしまうので注意が必要です。
入力内容を間違えて審査に落ちた場合でも、コードの再利用はできず、また新たに購入する必要があります。

定額なので負担はそこまで大きくありませんが、利用には十分気をつけるようにしましょう。

【エントリーパッケージのデメリット3】
使えないプランが存在する場合がある

エントリーパッケージの契約では、使えないプランが存在する可能性があります。

格安SIMには通常「データSIMプラン」や「音声通話SIMプラン」など、複数の契約内容が存在していますが、エントリーコードをすべてに使えるとは限りません。

たとえばBIGLOBEモバイルの特典は「音声通話3ギガでの契約のみ」と決められています。他のプランだと特典を受けられないので、契約するメリットがあまりありません。

自分が使いたいプランでエントリーパッケージを使えない可能性があるというのは、デメリットといえるでしょう。

格安SIMのエントリーパッケージはどこで買える?

格安SIMの契約がお得になるエントリーパッケージは、他にいいキャンペーンがない場合は、使っておかないと損です。

ではどこで購入できるのかを、以下の表で紹介します。

※紹介したお店で、すべての格安SIM業者のエントリーパッケージが入手できるとは限りません。

【エントリーパッケージを販売している業者一覧】

インターネット通販サイト Amazon、ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、イトーヨカドー、コジマ、Joshin、ヤマダ電機、カメラのキタムラ、他
家電量販店 ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、エディオン、コジマ、ゲオ、Joshin、ヤマダ電機、カメラのキタムラ、コンビニ各店舗、他

だいたいの家電量販店や、インターネット通販サイトで手に入るので、ぜひ探してみてください。

もし購入する場所にこだわりがなければ、Amazonがおすすめです。ほぼすべてのエントリーパッケージが販売されているのでチェックしてみましょう。

格安SIMのエントリーパッケージの使用手順は?

こちらでは、格安SIMのエントリーパッケージの使用手順について紹介します。

  1. エントリーパッケージの購入
  2. コードを利用して申し込み
  3. 契約プランや個人情報などの入力
  4. SIMカードや端末の受取
  5. 端末とSIMの設定

それぞれ詳しく確認していきましょう。

【エントリーパッケージの利用手順1】
エントリーパッケージの購入

まずは、自分が契約したい業者のエントリーパッケージを購入します。

  • プランの内容
  • 料金
  • 通信回線
  • オプション機能

などを確認して、契約に進んでみてください。

「どの業者にすればいいかわからない」という方は、以下で紹介するおすすめの格安SIM業者なども参考にして選びましょう。

【エントリーパッケージの利用手順2】
コードを利用して申し込み

エントリーパッケージに記載されているコードを利用して、申込みを行います。

格安SIMは実店舗を持たない業者が多く、基本的にはインターネット上での申込みです。

登録するURLはパッケージに記載されているので、そちらを確認してください。

なお、コードは1度利用すると再利用できないので注意しましょう。

【エントリーパッケージの利用手順3】
契約プランや個人情報などの入力

契約したいプランや、SIMカードの送り先、決済情報などを指示にしたがって入力していきます。

プランは間違えると更新に1ヶ月要することもあるので注意しましょう。

また場合によっては格安SIM業者が持つ回線が自身のスマートフォンに対応していない可能性があるので、しっかりと確認しておきましょう。

確実に通信したい場合は、スマートフォンも一緒に購入をおすすめします。

【エントリーパッケージの利用手順4】
SIMカードや端末の受取

契約が終わると、SIMカードやスマートフォンが郵送されてきます。

早ければ申込みの翌日には届くので、内容を確認して受け取りましょう。SIMカードは小さな製品なので、無くさないように注意してください。

【エントリーパッケージの利用手順5】
端末とSIMの設定

届いたSIMカードをスマートフォンに差し込み、初期設定を行います。

基本的には同封されているマニュアルに沿って進めていくだけでOKです。

設定が成功すると電波が届き、インターネットが利用できるようになります。

エントリーパッケージのあるおすすめ格安SIM3選

携帯電話を使う人のイメージ

こちらでは、エントリーパッケージのあるおすすめの格安SIMを3つ紹介します。

  1. LINEモバイル
  2. BIGLOBEモバイル
  3. IIJmio

それぞれ違った特徴があるので、いろいろチェックして検討してみてください。

【おすすめ格安SIM1】
LINEモバイル

LINEモバイルをおすすめできる理由は、以下の3つです。

  1. 最安値500円から利用可能
  2. LINEにかかるデータ量が0
  3. プランによってはTwitterやInstagramのデータもフリー

格安SIMはデータ容量が少なく、うっかり使いすぎて通信制限にかかってしまう事が多いです。ところがLINEモバイルであればSNSやLINEなどのよく利用するアプリでの通信が無制限なので、常に快適にインターネットを利用できます。

登録時のキャッシュバックや、キャンペーンを頻繁に行っているのも魅力的なポイントです。

コスパと使い勝手がかなり良い業者なので、ぜひ利用を検討してみてください。

【おすすめ格安SIM2】
BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルでは、なんとYouTubeのデータをカウントしないプランが用意されています。

通常料金にプラスして月額480円(プランによっては980円)で付けられるため、常日頃からYouTubeで動画を見ている方におすすめです。

もちろん基本料金も900円から利用可能と、コスパに優れています。

ついつい観すぎて通信制限にかかってしまいがちなYouTubeをストレス無く利用できるのは、大きなメリットといえるでしょう。

【おすすめ格安SIM3】
IIJmio

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、バースト機能というオプションが使いやすい格安SIM業者です。

バースト機能は「低速状態でも、最初の数秒間だけ高速通信を行なってくれる」というもので、いろいろな場面で利用できます。

たとえばWebページの閲覧だと、簡単なテキストサイトや画像が少ないサイトだと最初の数秒で読み込んでくれるため、ストレスがほとんどありません。

通信制限になりやすい格安SIMで、制限の後も快適に使える機能が搭載されているのはかなりおすすめできます。